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早春の光線

2018年2月15日 木曜日


立春を迎える頃になると、陽射しが室内に少し長く入ってくるようになるのを感じます。
お花屋さんに並ぶ花々は鮮やかになり、まだまだ外は寒いですが心だけ先に暖かくなった気になります。
お店には、倉敷堤窯 武内真木さんの呉須釉花器に美しく鮮やかな小花を活けてみました。
色や質感、高さに空間との調整など、花をいける行為はやはり楽しいものです。

よい一日をお過ごしください。
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