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早春の光線

2018年2月15日 木曜日


立春を迎える頃になると、陽射しが室内に少し長く入ってくるようになるのを感じます。
お花屋さんに並ぶ花々は鮮やかになり、まだまだ外は寒いですが心だけ先に暖かくなった気になります。
お店には、倉敷堤窯 武内真木さんの呉須釉花器に美しく鮮やかな小花を活けてみました。
色や質感、高さに空間との調整など、花をいける行為はやはり楽しいものです。

よい一日をお過ごしください。

買付けの旅 - 倉敷堤窯 武内真木さんの工房へ

2016年8月13日 土曜日




8月2週目より、買付けおよび夏期休暇で中国地方へ来ています。
いつも通り倉敷をベースに、東京とは違う「暮らし」と「仕事」を感じる旅。
ここ倉敷は「暮らし」のお手本となる方が大勢いらっしゃいます。
そのお一人である倉敷堤窯 武内真木さんの工房へご挨拶に伺いました。

ある日の店内

2015年10月16日 金曜日



倉敷堤窯 武内真木さんのピッチャーに生けた、ココアという名前の菊。
いつもお花を購入するお花屋さんで見つけ一目惚れし、早速お店用にと購入。
美しく品がありそしてモダンで、真木さんのピッチャーの佇まいとピッタリでした。

花のある暮らし
やはりいいですね。

お正月の三ヶ日が明けて...

2014年1月6日 月曜日

買付け先の沖縄から年末に倉敷へ帰省しました。
美への意識が高い倉敷。
華やかできらびやかな美というより、控えめで日々の生活における美意識が高い人が多いという印象を受けます。
そんな倉敷でお正月三ヶ日を過ごした後、私たちの買付けの旅は再開しました。

まずは岡山県内からスタート。
三宅吹き硝子工房の三宅さんのところへお邪魔しました。



これ以外にも鉢物やデキャンタなどなど。
そして昔に作ってたというユニークなワイングラスや幾何学性のある小さめのワイングラスを注文しました。
現在は「工芸喜頓」のみで販売しておりますが「日々の暮らし」でも販売を予定しておりますので、どうぞお楽しみに。

次に倉敷堤窯の武内真木さんのところへお邪魔しました。
前日に訪れた倉敷堤窯に隣接する酒津公園では葉が黄金に輝いていました。


真木さんのところへお邪魔すると、焼物に限らず多岐に渡り話をさせて頂きます。
私たちが昔ながらの適度な厚みと重さがあり、自由で大胆さと時にはユーモアや抜け感を持ち合わせた器が好きなのをご存知だからか... 毎回色々なものを見せて下さいます。今回は羽島焼の大皿とお父様の武内晴二郎さんが真木さんのお兄様に作られたという練上げの骨壺(使用しなかったようですが)、どなたが作られた物かは分からないけど轆轤が上手く愛嬌があるカラカラなど。

こちらがそのカラカラ。何とも愛嬌があります。写真では分かりづらいですがUFOの円盤のような形をしています。真木さんのお庭で偶然見つけた自然からの頂き物と合わせて。


今日は倉敷ガラスの小谷栄次さんのところへお邪魔しました。また改めてお伝えしますね。

「倉敷堤窯 武内真木 作陶展」へ行ってきました

2013年12月4日 水曜日



11月30日から12月8日まで「銀座 たくみ」さんで開催されている「倉敷堤窯 武内真木作陶展」へ行って来ました。

「銀座 たくみ」さんの看板、サイケデリックでよき時代を感じ、好みです。
入り口の草履にも目が行き、ミニテーブルにも目が行き、韓国の壷にも目が行き。。。
なかなか店内へ入れません(笑)

いろいろと欲しいものがありましたが、ぐっとこらえて今回は倉敷堤窯 武内真木さんの辰紗の鉢を頂きました。


黄色やグレーが合いますね。
グレーの一輪挿しは、フランスのランドック地方の窯で購入したもの。
レモンは友人宅でなったものをお裾分けしてもらいました。

新しい器がわが家に加わり、またテーブルセッティングや何をもろうかと考えるのが楽しくなりました。
器のちからですね。

「銀座たくみ」での「倉敷堤窯 武内真木作陶展」は今週日曜日8日まで開催しています。
www.ginza-takumi.co.jp/

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