飛びカンナ 四寸皿 #2727

価格 : 756円 在庫がありません

カテゴリー : お皿・鉢小鹿田焼

窯元 :  小鹿田焼の紹介     窯主 : 坂本義孝

重さ : 160 g    直径 : 13.0 cm    高さ : 3.5 cm   

江戸時代中期の1705年に開窯し、1995年には国の重要無形文化財保持団体の指定を受けた小鹿田焼。
土作りから窯出しまで、今も全て手作業で行われています。
陶土は周辺集落の山から採土した後10日間ほど乾燥させ、唐臼のみで2週間かけて土作りをします。様々な行程を踏み、採土から陶土として完成するまで2か月を要すると言われています。刷毛目同様、大正末期から昭和初期にかけて小鹿田に伝えられたと言われている飛び鉋は、蹴り轆轤を回しながら、生乾きの化粧土に一つ一つ鉄の小さな鉋の先を引っ掛けるようにして削り目をつける技法です。

飛び鉋の4寸皿は取り皿として最適です。美しい飛び鉋の模様に惹き付けられます。
特徴的なのに毎日お使い頂いても飽きがこない上、屋外でも室内でも馴染む小鹿田焼です。

なお、手作りの為、ひとつひとつ飛鉋の打ち加減やリズム、お皿の多少の大きさや深さ、厚さなど形が異なります。また、登り窯により焼成されるため、色が全て同じようにはあがりません。これらは全て小鹿田焼としては当然の物としてご理解頂ければ幸いです。完全に同じ上がりのものを好まれる方にはお勧めいたしません。
どうぞご了承下さい。
※この商品は一点ものではございません。個体差が小さいものを選んで販売しておりますが、手仕事によるものですので多少の個体差がございます。ご了承頂けますようお願い申し上げます。

※実店舗「工芸喜頓」の陳列の都合上、オンラインショップ掲載の商品が店頭に並んでいない場合が多々ございます。店舗にてオンラインショップ掲載の商品をご覧になる場合は、大変お手数ですが事前にメール等にてお知らせ頂けますと幸いです。お店にてご希望の商品をご用意してお待ちいたします。
上に戻る