くらわんか飯碗 呉須網目 小 #1677

価格 : 1,944円 在庫がありません

カテゴリー : お椀・片口五十嵐元次

窯元 :  五十嵐元次さんの紹介

重さ : 260 g    直径 : 11.0 cm    高さ : 7.0 cm   

くらわんか碗とは、江戸時代に大阪の淀川を往来する船を相手に酒や食事を販売していた小舟が用いていた器で「くらわんか」と叫びながら商いをしていたのが名前の由来と言われています。高台が大きく安定感のある形が特徴で、船の上でも倒れにくい。庶民が多少手荒に扱っても割れにくい為、この形になったとも言われています。元々は、飯碗としてだけでなく汁碗として、小丼としてありとあらゆる用途に用いられていたとか。小サイズでもしっかりとした重量感があります。確かに、ご飯だけでなく酢の物を入れてもいいですね。こちらは大小2サイズございます。
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