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連休の営業について

2018年4月27日 金曜日

明日からゴールデンウィークに入りますね。
前半は日が降り注ぐいいお天気なのに対し、後半からお天気が崩れるとか...
皆さんのご予定はいかがでしょうか?

「日々の暮らし」では、ゴールデンウィーク中もご注文いただけますが
週末および祝日は配送業務を行っておりませんので、お急ぎのお客様はどうぞご注意下さい。

また、実店舗「工芸喜頓(こうげいきいとん)」もカレンダー通りの営業となります。
ゴールデンウィーク期間中は、5月2日(水)のみ13時から18時までの営業となりますので、ご留意ください。

では、皆さまどうぞよいゴールデンウィークをお過ごしください。

朝食

2018年4月18日 水曜日

子供たちがいる我が家は、毎朝ドタバタです。
本当にドタバタと音が聞こえそうなほどのドタバタぶり!

朝食はパン派のわが家は、パンにそれぞれ好きなものをトッピング。
Nutellaに、息子が木登りして採ってきた大量の夏みかんをマーマレードにしたもの。
はちみつにバター。または生ハムにチーズなどなど。
それに、季節の果物とヨーグルトが、わが家の朝食スタンダード。

フルーツをのせるお皿をフルーツによっては、大きなお皿にどんと盛り付けたり
家族人数分揃えて、五十嵐元次さんの白磁四寸リム皿
太田潤手吹き硝子工房のモール小鉢 小に取り分けたりして、頂いています。

テーブルのアクセントに、今日はフランスのサンピニーポッタリーの耳付き鉢に添えてみました。
くたくたになってしまうドタバな朝にこそ、ほんの少しの楽しい!の補給お勧めですよ。

どうぞよい一日を!

2018年4月17日 火曜日

先日、お花屋さんで購入した切り花。
萎れてきても、萎れた最後のかすかな時期の雰囲気も好きで
数本だけ残し小さな花器やピッチャーなどに生けることがあります。
例えば、花びらの色が薄れてきても、その薄れた状態も美しいなぁと思う花など...。

この日は、福岡・小石原の太田潤さんの小ぶり水差しに。
枝が見えた方がいいものと、見えない方がいいもの。
ガラスや中の水の光を取り込んだ方が美しいものなど、いけるものと置く場所によって変えます。

春になり、街中にもお花屋さんにも色鮮やかな花を目にすることが増えました。
また、日中の光も気持ちよくなりましたね。

いい一日をお過ごしください。

小さな幸せ

2018年4月4日 水曜日


高さ8cmほどの小さな一輪挿しに、季節の枝ものの先っぽを生ける。
瓶と植物との色やサイズ感とのバランスを考えながら生け、そのちょっとした空間がキラッとすると
なんだか幸せな気分になります。ささやかな幸せです。

初夏の気候ですね。
暖かいというより暑いと言ってもいいかもしれません。
花粉症なので、目や鼻だけではなく今年はのどが痛くなるほどつらいですが
植物が一気に元気になるこの季節、やはりどうしても嫌いになれません。

映画を見る楽しみ

2018年2月21日 水曜日


先日、新宿武蔵野館で公開されている映画「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」を
観に行きました。
私が尊敬してやまないベルギー人デザイナードリス・ヴァン・ノッテンの世界観。
シーズンごとに使い捨てられるものではなく、身にまとう人がその時の気分や年齢の重ねに応じて
着方を変えながら、普遍的にきてもらいたいとの思いから作られている服という名のアート。

全ては、デザイナーのディレクションと決定のもと、チームや多くの職人によって構築されている服と世界観です。
それは、服だけに限らず全てのものづくりに共通していることだと思います。
そして、器は食器という名の美をまとったアートであるとも思っています。

映画を通して、やはり美しいものへの立ち還りは常に自然であり、自然にかなうものはないけれど
より自然に近い美しさをと様々な手法で目指すその考え方は、例えば森山窯の森山雅夫さんと同じ考え方だなと思ったり...

この映画はあちらこちらの映画館で公開されていますが、新宿武蔵野館では3月上旬まで公開されているようです。
やはり映画はいいですね。
ご興味ある方は是非!
http://shinjuku.musashino-k.jp/movies/4617/
Tags : 映画
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